11月24日は何の日

11月24日は何の日でしょうか。
携帯のカレンダーには毎日何の日か書いてあるのですが、大体起源とか、どういう意味なのか知らないもの、
なので、日記のように調べて書いてみようかと思います。

そんな訳で、本日11月24日はこんな感じでした。

進化の日(Evolution Day)

1859年のこの日、イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィン(1809~1882年)の『種の起源』(On the Origin of Species)の初版が刊行された。
ダーウィンは自然選択によって、生物は常に環境に適応するように変化し、種が分岐して多様な種が生じると主張した。そしてこの過程を生存競争、適者生存などのフレーズを用いて説明した。『種の起源』は非専門家向けに読みやすく書かれており、幅広い関心を集めた。当時の生物学の根本をなす宗教的信念を否定したために、科学的だけでなく、宗教的・哲学的論争も引き起こした。

でました進化論。
これは今や全くのデタラメという説の方が有力なんじゃないでしょうか?
なぜって
決してダーウィンは猿から人間が進化して誕生したとは明言していないのにも関わらず、まるで他の説を補足するかのような説として、ダーウィンの進化論が利用され、あたかもダーウィンが「人間は猿から進化した」と言っているかのように多くの人が信じ込まされているからですね。
こんな記念日が存在するのもその所以でしょうか?
進化論の嘘や矛盾については調べれば出てくるので、陰謀論だと思うか信じるかは人それぞれですが、私は信じていませn。

オペラ記念日

1894(明治27)年のこの日、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)奏楽堂で、明治以降日本で初めてのオペラが上演された。
演目はグノー作曲の『ファウスト』第1幕で、オーストリア大使館職員が出演し、ドイツ海軍軍楽隊長で『君が代』を編曲したフランツ・エッケルトが指揮をした。

だが、この記念日を制定したのがオーストラリア・ハンガリー大使館の職員だった。という記事には疑問が残る
なぜって、ファウストは確かにゲーテの有名な文学作品だけど、グノーはフランス人で、このオペラはフランス語で歌われる
日本にオペラを広めることが目的なら、オーストリア・ハンガリー大使館職員ならモーツァルトのオペラを選びそうな気がするのは自分だけか?

 

鰹節の日

11月24日は、「かつお節の日」です。「11(いい)24(節)」と読む語呂合わせにちなみ、ヤマキ株式会社がかつお節の使い方、上手なだしの取り方などをもっと多くの人に知ってもらおうと定めました。 鰹(かつお)自体は古くから食べられている魚ですが、かつお節の技術が確立したのは室町時代でした。今のように保存のきくものとなったのは江戸時代で、鰹が「勝つ魚」に通じ、節が「武士」に通じることから、江戸時代には、武家を中心に贈答品の定番商品として重宝され、ここから「商品券」が誕生したこともよく知られています。

東京天文台設置記念日


1921(大正10)年の今日、東京都麻布区板倉(現在の港区麻布台)に東京天文台が設置された。 1878(明治11)年に東京帝国大学(現・東京大学)構内に作られた理学部星学科観象台を母体とし、旧内務省、海軍省の天文関係業務を統合して設立され、1924(大正13)年に、都会の明るさのために観測が困難になったことから、郊外の三鷹市に移転。1988(昭和63)年に、東京大学附属東京天文台から文部省(現在の文部科学省)附属、名称も現在の国立天文台へと改称しました。

ざっとこんな感じでしょうか。
調べてみると結構面白いものですね。

 

Start the discussion

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です