やっぱ警察はゲス野郎の吹き溜まり 嘘の捜査書類で家宅捜索しようと・・・

嘘の捜査書類で家宅捜索令状を請求しようとしたとして、神奈川県警の男性警部補が書類送検されました。警部補は「事件で実績を上げたかった」などと容疑を認めています。

捜査令状を偽造しただけなのか、それとも前科があるのかハッキリさせてほしいものだが、
そもそも、こういう連中は、絶対名前が晒されない。

記憶に新しいのは、ヤクザに情報漏洩した女がいましたね。詳細はコチラ
「見習い」として取り調べに立ち会った女性巡査は、男の威圧するような鋭い目に動くことができなくなった。2017年、季節は夏。
二人の関係が発覚したのはそれから約半年後のこと。3月19日、交際していた住吉会系暴力団組員の男に捜査情報を漏らしたとして、新宿署の女性巡査T子(23歳)が書類送検された。
警視庁は停職6ヵ月の懲戒処分とし、T子は同日付で依願退職している。

機密情報を暴力団に流して名前も晒されず、懲戒解雇でもなく依願退職である。
あと常識的にありえない

 

他にも積立金をホストに使った女もいました。詳細コチラ

2015年11月~2017年2月まで、横浜市南区にある南署生活安全課の女性巡査(24)が、同僚らから集めた慰安旅行の積立金約154万円をホストクラブで使っていたということです。
今年2月に同僚らから集めた積立金が不正に引き出されていたことがわかり、南署内で調査したところ、積立金の会計を担当していた女性巡査が着服を認めたことで発覚しました。
女性巡査は2015年11月~2017年2月までに、東京都新宿区のホストクラブに約60回以上も通っていました。

しかし、こちらも名前が晒されることもなく、同様に懲戒解雇ではなく依願退職でした。

 

上記とは比べ物にならない衝撃を与えたのが河瀬駅前交番警察官射殺事件である。
こちらは未成年だったこともあって、一時期大きな騒ぎになったが、他の少年凶悪事件よりあっという間に鎮静化した感がある。

 

誰も裁かれず迷宮入りしているのが広島の消えた8572万円事件

警察の「威信」を懸けた大捜査も「空振り」のまま。投入した捜査員は延べ2万8000人に上るという。詐欺事件の証拠品として、広島県警広島中央署(広島市中区)の金庫に保管していた現金8572万円が盗まれた事件が発覚してから、8日で丸1年。依然として現金の行方や犯人はおろか、有力な手掛かりすら見つかっていないという。

それ以前にはこんな記事も出ていた
広島中央署8500万円盗難事件 30代捜査員の「謎の死」
〈県警の捜査員だった男性1人が自宅で亡くなった。男性は県警の聴取に関与を否定し、関与を裏付ける客観的な証拠も得られていない。死亡した詳しい原因は不明だが、自殺の可能性はないという〉
県警に問い合わせると、捜査員の死亡の事実関係は「全て答えられない」(捜査三課)の一点張り。

 

犯行ではないが、富田林署から逃走した樋田淳也の件もとんでもない話だった。
1月半捜査員3000人態勢などで捜索をしたと言うので、逃走させた容疑者の創作に使われた血税は
15億を超えると見ています。これは警察の給料と捜索人数、通常勤務時間(9~18時)を以外の巡回など
諸々の事情を考慮すると実際はもっと膨大な金額になっている可能性すらあります。

おまけに逃がした理由が

  • 約30年間面会室のアクリル板の修理や交換をしなかった(樋田容疑者は、アクリル板を押し破り逃走した)
  • 面会した弁護士が帰宅したのは午後8時だったが、逃走に気づいたのは9時43分と、逃走するのに十分な時間を与えてしまった
  • 弁護士が帰宅した際、富田林署には20人以上の署員がいたが、面会が長すぎることに誰一人として気づかないまま2時間が経過した
  • 面会室の扉に設置されたブザーの電池を一年以上前から抜いていた
  • 逃走する際に、警察署の帽子を盗まれ変装に使用されている疑いがある
  • 3メートルの塀を「無意味」にする脚立を、塀のすぐ脇に置きっぱなしにしていた

 

この杜撰さで容疑者を逃走させ血税が浪費されたのです。

勿論上記以外にも不祥事は沢山あります。
神奈川県警の不祥事はWIKIでまとめられているレベルです。

私は神奈川県民なので、
今回のように偽造書類で家宅捜索なんてやられたら
我が家にこんな連中が勝手に踏み込んでくるということですから、絶対許されないことでしょう。
そしてこんなゲスな連中の権限を強化しているのが現政権なのです。

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