12月1日はこんな日

12/1の記念日です。

 

◆世界エイズデー

世界エイズデー(World AIDS Day:12月1日)は、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

エイズに関しては、色々な話がありまして、陰謀論的には生物兵器だとか言われたりしますが、
個人的には存在しない説が一番信憑性がある気がします。

参考記事はコチラ
エチエンヌ・ド・アルヴァン氏は、エイズは伝染病ではないと断言している。
そもそもウイルスが存在しない。研究者の誰もHIVウイルスを見たことがないというのだ。
エイズが話題になりはじめたころ、同性愛者や麻薬常習者が主にかかるとされたが。これは性感染症だから、やがて誰でも感染し、治療法がないから世界中の人がエイズになるとまで脅された。実はそんな証拠は一つもなかった。

 

◆映画の日

映画の日(えいがのひ)は、1896年に神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、1956年に日本映画連合会(現・日本映画製作者連盟)が制定した記念日。
この日は、日本映画界の各団体が、多年にわたり日本映画に貢献してきた人々への記念式典や上映会とトークショー、映画館の入場料割引などの事業を行っている。

映画の日は随分と映画業界には大事な日のようですが、12/1にコレといったイベントが催される気配がありませんねぇ。

 

◆鉄の記念日

釜石の高炉を造った大島高任は日本の近代製鉄の父と呼ばれています。この時の高炉の跡は今も同市橋野町に残されています。
大島の高炉は明治31年(1880)まで22年間運用されました。

大島 高任(おおしま たかとう、文政9年5月11日(1826年6月16日) – 明治34年(1901年)3月29日)は明治時代の鉱山学者。父・大島周意は藩医として盛岡藩に勤めた。
後にドイツ人技師ルイス・ビヤンヒーという人と対立し、明治政府はこのドイツ人に案を採用したということですが、
ルイス。ビヤンヒーという人が何者で、どのような経緯で日本に来てそこまで政府から信頼を得たのかがわからない。

 

◆いのちの日

いのちの日(いのちのひ)とは、日本で心の健康問題に関する正しい理解の普及・啓発を行うための日。
健康日本21の自殺予防活動の一環として設置された。2001年(平成13年)に暫定的に12月1日とされ、2002年に自殺防止対策有識者懇談会で正式に12月1日と決定された。

「健康日本21」て何だよと思って調べたら
健康日本21は、新世紀の道標となる健康施策、すなわち、21世紀において日本に住む一人ひとりの健康を実現するための、新しい考え方による国民健康づくり運動である。とのこと
全然知らんし、日常会話にもニュースにも見たことない文字列なので、全く我々国民健康づくり運動にはなっていないことがわかった!

 

もう12月ですね。今年もあと一ヵ月かぁ。

 

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