レインシューズ 調べて分かったTOP DRYの超性能



男女問わず雨の日の靴選びには苦労するものです。

そんな中で、レインブーツやレインシューズのお勧めは色々なサイトで紹介されていますが、

高温多湿の日本の気候に適した靴を探すことが大切です。

 

TOP DRYとは

 

日本の老舗靴メーカー【アサヒシューズ】のブランド

 

アサヒシューズ
1892年の創業以来、モノづくりひと筋に打ち込んできた挑戦の歴史は、今も私たちの靴づくりを支えています。履く人の気持ちを何よりも大切にし、つねに開発と改善の思いを胸に、数えきれないほどの靴をつくり続けてきました。そして今、今日を歩く、快適で履きやすい靴としてお客様をサポートする事はもちろんのこと、未来の健康をも見据えて、これから先を共に、元気に歩くための靴をお届けしたい。そう思っています。

 

「日本製」のゴアテックスを使用した水・雪に強い婦人用ブーツです。これからの雪のシーズン、雨のシーズンでもおしゃれに足元を飾りながら、濡れずにムレない構造が好評を頂いております。累計販売100万足を達成しました。

 

TOP DRYの特徴

 

◆ゴアテックスを使用
ゴアテックスメンブレンは極めて薄いフィルム状の素材で無数の微細な孔があります。しかし、それぞれの孔の大きさは水滴よりはるかに小さいので水滴や風は外側から入りません。だからゴアテックスメンブレンは足を濡らさず暖かく保つことができるのです。一方、この微細な孔は水蒸気が通り抜けるには充分な大きさなので、足がかいた汗の水蒸気を効果的にフットウェアの外に逃がし、快適な「環境」を作ります。

 

ゴアテックスと言っても、1枚の生地ではなく、
ゴアテックスメンブレンという上記の素材と、耐久性のある生地
更にアッパー素材とニット生地の4層構造になっています。

 

◆PUイジェクト製法
インジェクション製法 

インジェクション製法とは、加熱して溶かした材料を金型に流し込んで成形品を作る製法です。
インジェクションモールド式製法と呼ぶこともあります。

靴の場合はポリウレタンや塩化ビニールを、金型に圧力をかけて流し込み、靴そのものや靴底を整形します。
あらかじめ制作した靴のアッパー部分を金型に設置し、溶かした材料を流し込み、アッパー部分との結合と靴底の成形を同時に行います。
とても効率の良い製造方法として知られ、現在の靴の量産には欠かせない製法となっています。

この製法の靴の特徴は、型に材料を流し込んで加工するためデザインの成形性が非常によく、溶かした材料に着色することによって色のバリエーションを増やすことも容易です。
また、アッパー部分との接合部分も強いので、底が剥がれる心配も低く、耐久性と対候性に優れた靴を量産することが可能です。
材料を発泡させ流し込むことによって、軽くて屈曲性の良い靴底を成形することが可能になりますので、ウォーキングシューズなどの生産によく用いられている製造方法です。

型に流し込む製造方法ですから、一体成型で靴を作ることが出来るのもこの製法の特徴で、高い防水性を求められるレインブーツはこの製法で作られます。

◆セラミックソール
防滑効果のあるソールで、山形大学(当時。現・東北大学大学院)の堀切川教授が開発したRBセラミックスと言う素材を使用した、滑りにくい素材です。
以前から雪の多い地方では需要がありましたが、、最近はその機能が全国的に浸透してきているようです。
スパイクなどがついている底材料と異なり、オールシーズン履くことができ、雪国でなくても、
雨のときやホテルのロビーなどで滑ることもありません。

 

グリップ性に優れた特殊ラバーに、セラミック粒子やガラス繊維などを配合
凍結した路面でも滑りにくく快適な歩行を楽しむことができます。

 

◆エアーインソール

 

インソールの踵部に、衝撃吸収を兼ね備えたエアーポンプを装着。柔らかく弾力性があるので、屈曲性に優れ足の負担を軽減。足ムレも防止し、快適歩行を約束します。

 

◆ミラクルウェーブソール(下図解説)
氷上だけでなく、滑りやすい床にも対応したオールラウンド対応ソールです。
氷上で優れたグリップ力を発揮するガラス繊維と、異なる硬度の特殊ラバーをアサヒ独自の製法で配合。ガラス繊維を路面に垂直に配置しているので、強力なグリップを発揮します。また、ウェーブ形状(波型)意匠は、多方向へのグリップにも優れています。

 

 

 

◆マルチファイバーソールII(上図解説)

グリップ性に優れた特殊ラバーに3つのマルチ機能素材を配合。排水性に優れた形状を採用し、表面の凹凸とバフ仕上げにより、滑りへの耐性を向上させています。
※氷上耐滑試験で従来のセラミックソールより60%アップ(同社比)。

 

 

 

 

他のブランドとの比較

 

代名詞であるゴアテックスですが、
他のブランドにもゴアテックス製は沢山あります。
実際に比較して、他のブランドとの機能性を見てみましょう
<メレル>

 

◆ゴアテックス
◆EVAソール
低温特性に優れ寒い場所などでも硬くなりません。
また弾力にも優れています。比重が小さく、塩化ビニールやゴムと比べても非常に軽量
<マドラス> 
 

◆ゴアテックス

◆アウトソール:合成ゴム

<コミネ>
◆ゴアテックス
◆ステッチダウン製法
ステッチダウン製法
グッドイヤー・ウェルト製法以前の代表的な製法として「ステッチダウン製法」があります。
グッドイヤー・ウェルト製法よりもかなり古くからある伝統てきな靴の製法です。
通常は甲革(アッパー部分)の端の部分は内側に折り込むのですが、ステッチダウン製法の場合は外側に折り中板と縫いつけます。アウトソールは中板と一緒に縫いつけるか接着剤で張り付けます。
グッドイヤーウェルト製法と比べ比較的単純な製法ですが、頑丈で気密性が高く水が浸入しにくい構造となっています。また、屈曲性が高いのでしなやかな履き心地で、靴の重量も軽くなる利点があります。その為に子供用の靴やカジュアルシューズ、ワークブーツなどによく使われる製法です。
◆ソール:耐久性に定評のあるビブラム社製ソール
元々登山用に開発されたビブラムソールが生まれたはのは1935年で、優れたグリップ力と安全性を持ったゴムのソールは、それまでの革と釘で出来た靴底に取って代わっていきます。そして、世界で初めて加硫ゴムを用いてつくった靴底は登山家の間で有名となり、多くの登山家に愛用されるようになりました。
<エコー(Ecco)>
◆ゴアテックス
ダイレクトインジェクション製法

ダイレクトインジェクションは、金型にあらかじめ溶かしていた本底の原料であるポリウレタンを流し込み、加熱溶着しアッパーと本底を一体成型する特別な製法。
今回の復刻版スパイクは、日本に存在する数少ないスパイク専用のダイレクトインジェクション製法ができる工場で作っているので、希少価値があり品質が高いのはもちろんのこと、Made in Japanの安心感と誇りがたくさん詰まっている。
ダイレクトインジェクションの特徴は、接着と成型を同時におこなうことによって接合面に隙間がなくなることで得られるソールとアッパーの接着力と耐久性、底からの防水性。そしてアッパーとソールの一体感。
接着力はその強力さゆえにソールがはがれにくい。一体感は接着時にソールの成型をすることで、スパイク全体に無理なく自然なまとまりを得られることが大きな理由である。

<通勤快足 Business Expres>

 

ブラウン

 

◆ゴアテックス

◆マルチファイバーソールII

◆日本製

 

 

価格はどれも大体1万~2万の間です。
製造が中国を始めとしたアジア諸外国なら日本製の方が良い。
というのは私達の感覚としてあると思いますので、
そうなると結局レインシューズは国内ブランドを選ぶのが正解だと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

❶レインシューズとして秀逸なブランドはTOPDRY

上記では製法について書いてきましたが、
スニーカーにしても、男女兼用の展開がされていて、
デザイン性という面でもかなり良いです。

因みに、先日私が購入したのがこちら

 

 

 

❷高性能

ゴアテックスというだけでなく、
ソールにしても非常に拘っており、
靴の種類によって異なってはきますが、
ミラクルウェブソール、マルチファイバーソールⅡ
などのこだわりがあります。

・雨に強い

・蒸れにくい

・滑りにくい

という特性を兼ね備えているので一年中使えます。
その分、軽量な運動靴などよりは重さがあるのは人によってはマイナスかもしれません。

 

 

➌他ブランドと比較しても割安感がある

どうしても足の形は個々に違うので、
自分にフィットするブランド、絶対合わないブランドというのがありますので、
コスパという言い方はあまりしたくありませんが、
上記に挙げてきた様々な機能と徹底した品質テスト、
そして日本製という部分を見れば、
その他のブランド、あるいはアディダスのような一流スニーカーブランドと比較しても、
決して割安感を得られる完成度の靴と言えると思います。
この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。

 

「日本製」のゴアテックスを使用した水・雪に強い婦人用ブーツです。これからの雪のシーズン、雨のシーズンでもおしゃれに足元を飾りながら、濡れずにムレない構造が好評を頂いております。累計販売100万足を達成しました。

 

 

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